能動態と受動態を使い分けているか?
能動態と受動態とガラリと変わる文章イメージ
| 能動態 | 受動態 |
|---|---|
| 積極的 | 消極的 |
| ストレート | 遠回し |
| 明確 | 曖昧 |
能動態と受動態の使い分けポイント
読者を動かしたい場合は「能動態」で積極的に
- 伝えたいメッセージが明確
- 読者が取るべき行動が明確
客観視点で書く場合は「受動態」で俯瞰的に
確証や根拠がある場合は「能動態」でシンプルな結論を
確証や根拠に乏しい場合は「受動態」で遠回しに
能動態を使いすぎると「自信過剰」な文章になる
受動態を使いすぎると「自信なさげ」な文章になる
「能動態3:受動態7」の比率がベター
【付録】能動態と受動態の意味
のう-どう【能動】
①自己の作用を他に及ぼすこと。はたらきかけ。 ↔受動
-たい【能動態】
(active voice)
ボイス(態)の一つ。主語が対象に作用を及ぼすという内容を表す動詞の形式。接辞などを伴わない単純な語形となる。能相。 ↔受動態じゅ-どう【受動】
他からの働きかけを受けること。受身。 ↔能動。
-たい【受動態】
[言](passive voice)ボイス(態)の一つ。主語の指すものが動詞の表す行為の対象となり、その作用を受けるという関係を示す動詞または述語の形式。所相。受身。 ↔能動態。
active/passive voiceに関して→https://www.kaplaninternational.com/jp/blog/active-passive-voice

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