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能動態と受動態を使い分けているか?

10月 11, 2022

 

能動態と受動態とガラリと変わる文章イメージ

 

能動態 受動態
積極的 消極的
ストレート 遠回し
明確 曖昧

能動態と受動態の使い分けポイント

読者を動かしたい場合は「能動態」で積極的に

  • 伝えたいメッセージが明確
  • 読者が取るべき行動が明確

 

客観視点で書く場合は「受動態」で俯瞰的に

確証や根拠がある場合は「能動態」でシンプルな結論を

確証や根拠に乏しい場合は「受動態」で遠回しに

能動態を使いすぎると「自信過剰」な文章になる

受動態を使いすぎると「自信なさげ」な文章になる

「能動態3:受動態7」の比率がベター

 

【付録】能動態と受動態の意味

 

のう-どう【能動】
①自己の作用を他に及ぼすこと。はたらきかけ。 ↔受動
-たい【能動態】
(active voice)
ボイス(態)の一つ。主語が対象に作用を及ぼすという内容を表す動詞の形式。接辞などを伴わない単純な語形となる。能相。 ↔受動態

じゅ-どう【受動】
他からの働きかけを受けること。受身。 ↔能動。
-たい【受動態】
[言](passive voice)ボイス(態)の一つ。主語の指すものが動詞の表す行為の対象となり、その作用を受けるという関係を示す動詞または述語の形式。所相。受身。 ↔能動態。

active/passive voiceに関して→https://www.kaplaninternational.com/jp/blog/active-passive-voice